西東京市立保谷第二小学校

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500余名の生徒たちが通う「西東京市立保谷第二小学校」。戦後まもなくの昭和22(1947)年に設立、昭和32(1957)年に「保谷市立保谷第二小学校」となり、平成13年の行政合併によって現在の名称となった。以来、新しい学校名でまた新しい歴史を一つひとつ刻んでいる。

「考える子」「思いやりのある子」「たくましい子」を学校の教育目標に掲げており、基礎学習の定着はもちろん、協調性や連帯感の育成や心豊かな情操を養っている。ほか、独自の「授業改善推進プラン」を練り上げており、それに基づいたきめ細かな学力向上計画を推進している。

保谷第二小学校では、学校で飼育している動物の世話を第4学年の生徒たちに1年間まかせることになっている。排泄物の処理や健康管理などの一通りを生徒の手で行うことで、彼らは責任感と命の大切さを通して、さまざまなことを吸収している。

また、学校全体を挙げ、学区内の畑を借りての「学校農園」で野菜栽培などにも取り組み中。一般的なプログラムだけに縛られない教育方針も、保谷第二小学校の大きな魅力だ。

西東京市立保谷第二小学校
所在地:東京都西東京市柳沢4-2-11 
電話番号:042-463-4515
http://www.nishitokyo.ed.jp/

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