巣鴨中学校・高等学校

sugamo_tyuu_kou.JPG

1910(明治43)年に創始された「巣園学舎」が始まりである。「巣鴨高等学校」は、東京大学の進学率などの高さから“新御三家”とも称されている。それもそのはず、6年間一貫して英才早教育が展開されているのだ。

巣鴨精神の二大支柱は“努力主義と英才早教育”。つまり、決められた時期に決められたことを教えるだけでなく、個人の学力や能力に応じた内容を教えている。そして、学業面だけでなく精神面も一貫して指導。精神家族的温情と家庭的厳格さとを教育の場に併存させ、教師と学生が互いに敬愛しつつ勉学生活を送ることを第一としている。

伝統の年間行事も、「自らを考え、行動し、つまずき、ふたたび挑む」という成長過程が必要という考えに基づいて実施されており、「大菩薩峠越え強歩大会」や「巣園流水泳学校」「蓼科勉強合宿」など、巣鴨中学校・巣鴨高等学校ならではである。

中学校・高等学校とも、年に3~4回、土曜日に学校説明会が開催され、その際には実際に授業を参観することも可能なので、自分に合った校風かどうか、しっかりと見極めることができる。

読み込み中