十文字中学校・高等学校

十文字中学校・高等学校

1922(大正11)年に前身の「文華高等女学校」として設立された私立の女子中学校・女子高等学校。1937(昭和12)年に「十文字高等女学校」に校名を改称、1947(同22)年に中学校が、1948(同23)年に高等学校が開校した。

建学の精神「身をきたへ心きたえて世の中に立ちてかひある人と生きなむ」に象徴される「将来世の中において自立し、役立つことのできる人間」を育てるべく、日々の教育が行われている。

1階から5階までの吹き抜けの廊下は、自然光に照らされた開放感あふれる空間。さらに教室の前にはカーペットを敷き詰めた共有空間を設置するなど、ゆとりある造りとなっている。広々とした図書館は学校図書館としては最高レベルの設備。また、女子生徒を預かるという観点から、安全対策も万全。生徒、来客の出入り口を正面のみに限定し、入り口には職員を常駐させるなどセキュリティ管理に努めている。

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